ショールカラー

この前コンケープドショルダーを紹介したので、今日はジャケットの仕様の一つ、ショールカラーについて紹介します。

ショールカラー:タキシード等で使われる、ラペルが丸みを帯びているディテールの名称

ということで今日のコーディネートで着ているジャケットでも使われているショールカラー。
これは、ジャケットにショールを掛けているように見えるという理由から付けられた名前なのですが、例えば007のジェームスボンド役、ピアースブロスナン(ゴールデンアイ世代です)が超名門クラシコ、ブリオーニのスーツにシルクかなんかのショールを掛けて、葉巻をくわえて。。と、かっこいいですね。

対して日本では「へちま襟」という名前で通ってますが、これはもちろん襟がへちまの形に似ているからつけられました。田舎のおじちゃんがへちまを抱えてどーも―なんてイメージが浮かびます。

なんですかね、同じものを表すのにこの落差。名付けた人のファッションリテラシーの問題なんでしょうか。
まあでもカウチンニットには「へちま襟」ってほうが似合いますけど。
画像

画像

●ジャケット・ドレスキャンプ
●ストール・もらいもの
●ロンT・warde
●ボトム・トゥモローランド
●靴・古着屋購入のデッドストック

下が太い。でも靴を履いたらもう少しマシになったはず。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック