新しい育成デニム

今育てているSOMETも3年目を過ぎ中堅選手に。
そろそろ次の育てるジーンズが欲しいと思い探索中の今日この頃。

細身でジャケットにも合わせられる上品さがあり、季節問わず使える13~15オンスくらいのものがいいなーと思っていて、そんな条件でデザイナーズクラフト系デニムのブランドにいくつか目をつけて試着しに行ったりしています。

そこで検討中のデニムをNAVERでまとめてみました。
(このブログで直接書けよって話ですが、今の職場に前NAVERで働いていた人が来たので、話のネタのためにちょっと触ってみようかなと思って)

NAVER:色落ち期待の本格生デニム!厳選6ブランド 【スリムシルエットver.】

初めてのまとめでちょっと見づらいと思うので、リストアップしたブランドとアイテムを言ってしまうとこんな感じです。

・SOMET   - メンズスリムパンツ
・A.P.C.  - プチスタンダード
・DENHAM   - スキンスリムフィット
・rag & bone - RB15
・KURO    - グラファイト
・Nudie Jeans - シンフィン


この中のどれかにしようと思ってるのですが、個人的には日本好きデニムオタクのデザイナーがやっている、オランダのDENHAMがちょっと気になってます。

あとKURO。個人的にバックポケットのデザインとか手縫い風のあえて歪ませている縫製とかが好みではなかったんですが、ブランドについて調べるほど、こだわりと人の手が感じられるKUROのジーンズいいなーなんて思い始めてしまっているところ。

KUROはジーンズのタグに手掛けた工場の名前が明記されているんですが、例えば自分が購入を検討しているグラファイトという型番でそれを読み取ってみると、

KUROデニム


Sewing:Oikawa Denim Co.
縫製は宮城県、国内外の名だたるブランド製品の縫製を請け負う「及川デニム」。
及川デニムの手掛けたジーンズが、3.11の東北の大震災で津波にもみくちゃにされながらも、ほつれ一つない状態で発見され「復興デニム」と称されたのをご存じの方もいるのでは。
化繊混のものよりも扱いづらい綿100%の糸を使って、手縫い風のステッチワークなどの凝った縫製をできる技術を持った工場は国内にもそう多くないそうです。

Fabric:Yoshikawa Orimono.Co.,Ltd
デニム生地はデニムの聖地こと岡山に所在している「吉河織物」。
シャトル織機という昔ながらの機械でゆっくりとデニム生地を打ち出しているので、凹凸のある風合い豊かな生地が出来上がる。

Wash:Bitou Co
加工は岡山県・児島にある美東。国内ヴィンテージレプリカブランドから海外メゾンブランドの生地加工まで手掛ける職人集団で、世界のデニムをリードする企業と言っても過言ではないでしょう。


そんな前提知識を入れたうえで下の動画を見てもらうと、12分もある動画だけど、文字通り生産者の顔が見られて面白いですよ。




どうです。KURO欲しくなったでしょう笑。
これで値段も1万円台~で購入できるのでコストパフォーマンスはほんと良いと思います。
迷うなぁ・・。

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